健康推進室の利用について

一人ひとりの学生が、 健康で充実した学生生活を送ることができるように、さまざまな健康支援を行っています。
身体や心に不安や悩みを感じた時や人間関係のつまずき、性格についてなどを一人で悩まないで、まずは、2号館2階にある健康推進室をご利用ください。

◉利用案内

◆場所・開室時間
<場所>

2号館2階
<開室時間>
平日/9:00~17:00
土曜/9:00~15:30
<スタッフ>
医師(内科・精神科)、保健師、看護師
<連絡先>
電話/ 054-337-0909
E-mail/s-kensui@tokai.ac.jp

◆定期健康診断
毎年4月に全学生を対象に実施しています。「東海大学学生生活に関する規則」の第5章に受診義務が定められています。病気の早期発見のため、必ず受診してください。
詳細はTIPSの掲示板、TV掲示板を確認してください。

<心電図検査>
公認団体新入部員等と健康診断で心電図検査を受けることが必要と認めた方を対象に実施します。

<計測器の利用>
身長、体脂肪、血圧、握力などの測定が常時利用できます。

◆健康診断証明書
当該年度、健康診断を受診した人に発行します。ただし、未検査の項目がある場合は、発行できないことがあります。
オンラインで申請し、コンビニエンスストアでの受け取りとなります。詳細については「各種証明書の発行について」をご覧ください。

◆応急処置 〈病気・ケガ〉
・スポーツや事故などでケガをした時の応急処置を行います。
・大学近郊の医療機関の紹介等を行います。

◆健康相談
内科医師による学校医健康相談………毎月2回
・内科医師が相談に応じます。
・小型船舶操縦士身体検査証明書を発行します。
精神科医師によるメンタル相談………毎月1回(予約制)
・精神科医師が相談に応じます。
また、常時、看護職のスタッフが心や身体の相談に対応します。

 ◆ カウンセリング(月・火・木・金)
カウンセラーがこころの悩みに寄り添い相談に応じます(予約制)

 ◆ 担架常備場所
・1号館1階受付
・2号館2階健康推進室
・3号館3階3307教室前
・4号館1階食堂、4号館2階食堂
・8号館3階ホール
・8号館入口守衛室
・体育館1階ロビー

◆車椅子
・2号館2階 健康推進室
・8号館1階 守衛室

◆ AED(自動体外式除細動器)常備場所
・1号館1階受付
・2号館2階健康推進室
・4号館 1階食堂
・8号館入口守衛室
・体育館1階ロビー
・体育館2階教官室
・臨界実験場内
・松前球場 放送室

◆感染症にかかった時のお願い
下記の感染症にかかった場合、および疑いのある場合には、登校せずに速やかに医療機関へ受診してください。周囲への感染拡大を防ぐため出席停止となり、原則医師の許可を得てから登校することになっています。
罹患した方は、健康推進室へご連絡ください。

<学校で予防すべき感染症>

  感染症の種類 出席停止の基準
第一種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性蛋白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(SARS)、中東呼吸器症候群(MARS)、特定鳥インフルエンザ(H5N1) 医師が治癒したと認めるまで
第二種 インフルエンザ(特定鳥インフルエンザは除く) 発症した後(発熱の翌日を1日目として)5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで
百日咳 特定の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻しん(はしか) 解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ全身状態がりょうこうになるまで
風しん(三日ばしか) 発疹が消失するまで
水痘(水ぼうそう) 全ての発しんが痂皮化するまで(かさぶたになるまで)
咽頭結膜熱

発熱、咽頭炎、結膜炎等の主要症状が消失した後2日を経過するまで

新型コロナウイルス感染症 発症した後5日を経過し、かつ、症状が軽快した(解熱薬を使用せず解熱し、かつ、呼吸器症状が改善傾向にある)後1日を経過するまで
結核及び髄膜炎菌性髄膜炎 症状により学校医その他の医師において感染の恐れがないと認めるまで(目安としては、異なった日の喀痰の飛沫検査の結果が連続して3回陰性となるまで)
第三種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症(O157等)、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の感染症※ 症状により医師が感染のおそれがないと認めるまで

※その他の感染症:主治医から感染のおそれがあるため投稿を控えるように指示された場合
感染性胃腸炎(ノロウイルス、ロタウイルス等)、サルモネラ感染症、カンピロバクター感染症、マイコプラズマ感染症、インフルエンザ菌感染症、肺炎球菌感染症、溶連菌感染症、ウイルス性肝炎、手足口病、伝染性紅斑、ヘルパンギーナ、RSウイルス感染症(急性細気管支炎)、EBウイルス感染症(伝染性単核球症)等